次の柱となる、
新たな時代の新たなサービスを

事業開発部 担当部長

大前 匡広

2007年7月入社。営業責任者として上場を成功に導いた。2018年2月に退社したが、2019年3月に当社に戻り、事業開発部の担当部長に就任。現在は2名のメンバーとともに新事業の立ち上げに奮闘している。

入社の理由

もう一度、創業期の
興奮を味わいたかった

実は一度、バリューデザインを辞めたことがあるんです。当時は会社が上場という節目を迎え、私自身も勤続10年という節目を迎えた時期でした。バリューデザインには色々なことを経験させてもらったものの、その一方で「この機会に他の世界も見てみたい」という想いを捨て去ることができなかったんです。転職後も仲間との交流は続いていたのですが、半年ほど経ってから「うちに戻ってこないか」というお話をいただいて。新しい会社になかなか馬が合わなかったこともあり、役員の方の「最近、新事業開発部を立ち上げたんだ」「以前はなかなか実現できなかったが、今後は新しいサービスの開発にも積極的に取り組んでいきたい」という話を聞くうちに“再入社”を強く意識するようになりました。壁にぶつかりながらも、仲間と肩を組みながら乗り越えていく。クライアントを巻き込み、パートナーを巻き込み、アイデアを実現していく。またここで、そんな創業期のような興奮を味わえるかもしれない。そんな想いが、再挑戦の大きな動機になりました。

仕事の内容

営業の、会社の、
新しい武器を
つくる

新事業開発部のミッションは、新たなサービスを考案、開発、導入すること。「バリューカード」が当社の柱であることは間違いありませんが、競合他社との“差別化”を明確にするためには新たな付加価値をつくり続けなければなりません。そのため私たちは「QRコード決済」が注目されるようになればクライアントのもとに伺い、そのサービスに期待することや、導入にあたっての課題をヒアリング。当社のシステムでできることやサードパーティーとの連携を検討し、新たなサービスとしてお客様に提案していきます。ただ、新しいサービスでクライアントが臨む成果を出すためには、ITテクノロジーはもちろん、お客様のビジネスから、社内のインフラ、店舗スタッフの業務まで完全に把握していなければなりません。ときにはシアトルに視察にでかけることもありますし、クライアントと膝と膝を突き合わせてディスカッションすることもありますが、導入後にエンドユーザーの喜ぶ顔を目の当たりにできた瞬間には大きな達成感を味わうことができます。

今後の目標

仲間の“信頼”に、
仕事で返していきたい

会社の成長性はもちろんですが、当社に戻ってきたのにはもうひとつ大きな理由があります。それはバリューデザインの“人”です。再入社を決断する前に新しいオフィスに遊びに来たことがあるのですが、かつての仲間たちが「おぉ、ひさしぶり」「なにやってんの?」と続々と集まってくれて。少なからず躊躇するところがあったのですが、その温かい人柄に触れたとき「あぁ、ここが居場所なんだ」という安心感に包まれたんです。仕事でも、プライベートでも、胸襟を開いて語り合える。そんなチームの存在が、私の背中を優しく押してくれました。戻ってきたあとも希望通りの職務を任せてもらっていますし、まるで家族のように信頼し合える仲間たちの存在はバリューデザインならではの魅力だと思います。まだ再入社して1年も経っていませんが、これから先、新しい時代の新しいサービスをつくっていくなかでみんなに恩返ししていきたい。そして、次の柱となるようなビジネスを後輩たちに託していけたらと考えています。

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